やってはいけない怖い座り方ワースト5 今でしょ講座

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座っている時間が長いと死亡リスクが大

日本人は世界で一番座っている時間が長いのだそうです。

座る時間が長いと死亡リスクが増大します。

足の筋肉を使わない事で、血液が心臓へ戻りにくくなり心肥大を起こし死亡リスクが増えます。

やってはいけない怖い座り方ワースト5

第5位 前かがみに座る

これは座っている時に限らず、立っている時も同じで椎間板ヘルニアになる危険性があります。

前かがみの姿勢は椎間板にとって大きな負担となります。

第4位 長時間の正座

正座は血行にも神経にも悪いので、色んな病気のきっかけを作る要因となります。

成長段階でやると、足が伸びにくくなってしまいます。

第3位 背もたれに深く寄りかかる

逆流性食道炎の可能性が高まります。

食道がんの原因になる事もあるので、大変危険です。

背骨のカーブがおかしく曲がる事で、内臓に負担がかかります。内臓に負担がかかる事で、胃酸が逆流し逆流性食道炎になってしまいます。

年齢より老けて見られる。
ボディーラインが崩れて見える。
こんな「姿勢の歪み」でお悩みの方が絶賛!

美姿勢ビルダー

第2位 女の子座り

これは足の股関節がねじ曲がった状態で、お尻をペッタリ床につけて座っている状態。

成長期にこの女の子座りをしていると、股関節がねじ曲がったまま成長してしまい、将来歩けなくなる可能性も出てきます。

第1位 ひじを付いて座る

これは側弯症という背骨が曲がる症状を引き起こします。

成長期にクセになると、背骨がねじ曲がったまま成長してしまい側弯症になるのです。

側弯症は肺や心臓を圧迫してしまいます。

体のズレ・歪みをリセットする体操

  1. 片方の手をまっすぐ上に上げます。お尻は両方椅子にちゃんとついたままで
  2. お尻を片方下げる感じで、体を曲げます
  3. 手の平を合わせて、その手を片足の側面につけます
  4. お尻を上げずに脇腹を伸ばします

 

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