東大生・京大生が選んだスゴイ本ベスト30 Qさま

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Qさまで東大生・京大生がスゴイと思う本30冊を紹介

第30位 解体新書 翻訳:杉田玄白

オランダ語が分からない状態の中、4年がかりで知恵と想像で訳した本。

第29位 平家物語 

香川県高松市に高松平家記念館

高松平家記念館⇒(注)HP開くといきなり音が出ます

壇ノ浦の戦いで赤・白に分かれて戦ったのが、運動会で赤・白に分かれて競うルーツだったりします。

第28位 老人と海 アーネスト・ヘミングウェイ

人間の尊厳と自然の厳しさを描いた本。

第27位 星の王子さま サンテグ・ジュペリ

公式HPもあります。星の王子さまHP⇒

子供に対する大人の対応で大人のバカバカしさを知る事ができる。

読む時の年齢で見方が変わる本。

第26位 万葉集

位の高い人から庶民までが参加している4500首の歌。

現存する日本最古の和歌。

第25位 車輪の下 ヘルマン・ヘッセ

優等生が挫折して転落していく人生。

第24位 銀河鉄道の夜 宮沢賢治

孤独な少年が友人と銀河鉄道で旅する話。

第23位  伊豆の踊子 川端康成

川端康成の実体験を元にした短編小説。

第22位 法の精神 モンテスキュー

モンテスキューはフランスの思想家。当時の日本の江戸幕府にも言及している。

三権分立を唱えた本。

第21位 火垂るの墓 野坂昭如

直木賞を受賞した作品。映画でおなじみだが、原作は違う印象を受ける。

第20位 学問のすゝめ 福沢諭吉

第19位 三四郎 夏目漱石

三四郎⇒それから⇒門へと続く三部作のひとつ。

東京大学構内に三四郎池もある。

第18位 種の起源 ダーウィン

50歳で出版した進化のメカニズムが書かれた本。生き物は神様が作るという当時の考え方から反発を受ける。

第17位 古事記

日本最古の歴史書。

第16位 土佐日記 紀貫之

旅の工程の日々を綴った本。日記文学は日本にある独特のジャンル。

女性のフリして書いてあります。

第15位 異邦人 アルベール・カミュ

第14位 徒然草 吉田兼好

ストーリーは全くない。日々の所感が書かれたものでユーモアがある。

第13位 金閣寺 三島由紀夫

山中湖のほとりに三島由紀夫文学館があります。三島由紀夫は川端康成を師と仰ぎ、太宰治を嫌っていたという。

第12位 君主論 マキャベリ

ナポレオン・ビスマルク・ルイ14世が愛読したという。

 

第11位 人間失格 太宰治

社会に適応できなかった男が、人間の存在から本質を問う。

第10位 武士道 新渡戸稲造

世界で刊行された日本のベストセラー。

第9位 罪と罰 ドストエフスキー

政治犯として懲役囚となっていたドフトエフスキーが32歳の時の作品。

第8位 カラマーゾフの兄弟 ドフトエフスキー

父親殺しの疑いをかけられた子供の刑事裁判について三人兄弟で向き合っていく。

第7位 坊ちゃん 夏目漱石

登場人物のキャラが濃い。

第6位 羅生門 芥川龍之介

生きるために必要な悪に出会える事ができた。

第5位 舞姫 森鴎外

第4位 レ・ミセラブル ビクトル・ユーゴー

ミュージカルで人気になった作品。

第3位 走れメロス 太宰治

人間の信頼と友情の大切さが書かれている作品。

第2位 源氏物語 紫式部

大長編恋愛小説。

第1位 こころ 夏目漱石

エンターテイメント性の高い作品。

 

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