舌が衰えると全身の老化が早まる みんなの家庭の医学

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体を老けさせない

体の筋力の衰えの原因は『舌』にあった。

舌の筋肉が弱ってくると筋力が低下し、最悪の場合高齢になると寝たきりになってしまう可能性も。

 

舌が衰えている人は、下が衰えていない人より30%も筋力が低下しています。

開眼片足立ちテスト

開眼片足立ちテストで現在の体の筋力の衰えを確かめる事ができます。

  1. 両足で立った状態で手を腰に当てます
  2. 片足のヒザを曲げ、片足立ちになります
  3. その状態を保って何秒いられるか数えてください

このテストの秒数で全身の筋肉の状態を推測できます。

開眼片足立ちテストの目安

秒数が目安の数値より低い場合は、筋力の衰えが考えられます。

  • 20歳代  70秒
  • 30歳代  55秒
  • 40歳代  40秒
  • 50歳代  30秒
  • 60歳代  20秒
  • 70歳代  10秒

 

舌が衰える理由

舌が衰える理由は、日頃の生活習慣が原因です。

  1. 咀嚼回数
  2. 会話回数

咀嚼回数

食事中に噛む回数が少ないと、舌の筋力は衰えます。人は食べる時、舌をよく動かします。

柔らかい物を好んで食べる人に筋力の衰えが見られます。

また舌の筋力が衰えてくると、筋肉を生成するたんぱく質であるお肉などの摂取を避けるようになり、さらに筋力の衰えを増加させ負のスパイラルに陥ってしまいます。

肉の摂取量は筋力を上げるのにはとても重要な事です。

会話回数

会話を良くする人は、舌がよく動き筋力が維持されます。

会話の少なくなる一人暮らしの人に、筋力の衰えが見られる傾向が高いようです。

みんなでワイワイと食事に行ったりするのが良いようです。

 

若返りトレーニング

身近みある『するめ』で、舌の筋肉を鍛え直す事ができます。

  1. するめを1本くわえます
  2. 片方の奥歯へ下で移動させ、1回噛みます
  3. 反対側の奥歯へ舌で移動させて、1回噛みます
  4. 交互に繰り返し、飲み込みやすい状態になったら飲み込む

若返りトレーニングや会話を増やしたり、意識してたんぱく質を摂取するようにすれば1週間ほどで筋力に変化が見られるようになります。

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