ミヤネ屋 老眼改善㊙トレーニング

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老眼の9割は自力で治せる

老眼を自宅で改善できるトレーニングや老眼に効果的な食べ物などを紹介。

日めくり眼トレの日比野式眼トレでおなじみの日比野先生が教えてくれました。

老眼とは?

目の毛様体筋と呼ばれる筋肉が弱くなり、水晶体が硬くなる事で起こります。

近年では、若者のスマホ老眼も増加してきているようです。

  • 近くを見る⇒毛様体筋が緊張した状態で、水晶体が厚くなっている状態
  • 遠くを見る⇒毛様体が緩んで、水晶体が薄くなっている状態

遠くをボーっと見ていると、目はリラックスしている状態なのです。

 

40歳ぐらいになってくると、老眼を感じ始めるようになります。

目の老化の原因とは?

  • 糖化⇒体が焦げる
  • 酸化⇒体が錆びる

『糖化』とは、食事で摂取した余分な糖分が原因。

『酸化』とは、活性酸素が原因です。

糖がたんぱく質と結びつき、老化の原因を作ります。

美容や健康には『糖化』の影響が大きいのです。

眼年齢チェック法

新聞の文字がどのくらいの距離で見えるかで、目の年齢がチェックできます。

  • 10㎝(20歳)
  • 14㎝(30歳)
  • 20㎝(40歳)
  • 30㎝(45歳)
  • 40㎝(50歳)

赤文字だと老眼の可能性ありです。

実践!日比野式眼トレーニング

眼トレで老眼の人の9割は改善する事が出来ます。

早い人で2週間ほどで実感できるようになるそうです。

遠近トレーニング(目の筋肉のストレッチ)

  1. 腕を伸ばして親指を立てて、爪を1秒間凝視します
  2. 視線を遠くに向け対象物を1秒間凝視します
  3. ①と②を30回繰り返します
  4. 1日3セットくらい行ってください

凝視するのはピントを合わせるという事です。

対象物は、家の壁に掛けた絵や花瓶などなんでもOK。

8点グルグル体操

  1. 顔を真っ直ぐ前に向けて、目だけで上を見て対象物を1秒凝視します
  2. 同様に8か所それぞれ1秒凝視していきます
  3. 右回り、左回り1セットずつ
  4. 1日3セット行ってください

8点は、『上』『右上』『右』『右下』『下』『左下』『左』『左上』(右回りの場合)

眼に良いイチオシ食材

  • クルミ(オメガ3)
  • ブルーベリー(アントシアニン)
  • ぼうれんそう
  • トマト(リコピン)
  • そば(ルチン)
  • 赤ワイン(ポリフェノール)

これらの食材は糖化・酸化を防止してくれます。

そんな食材の中でもさらにおススメなのが『リコピン人参』

ビタミンA・ビタミンBに加え、さらにリコピンが含まれています。

リコピンは加熱するとさらに吸収が良くなります。

リコピン人参は「こいくれない」という品種があります。

食事はバランス良く、腹八分目がいいそうです。

すきっ腹にたくさん食べると血糖値が急激に上がってしまうので、良くありません。

1日5食食べるといいそうです。

クルミなどを間食に食べるといいようです。

目のツボ

  • 清明:目の内側指1つ分開けたところ
  • 瞳子髎(どうしりょう):目の外側指1つ分開けたところ
  • 四白:目の下

清明は、疲れ目や目の周りのしわ取りに効果があります。

瞳子髎は、目の周りのしわ取りや、頭痛の緩和に効果があります。

四白は、眼精疲労や目元の痙攣の解消に効果があります。

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