大阪人の謎カルチャー 大阪人には当たり前なのに関東では…

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大阪人には当たり前なのに関東では見かけない物

大阪では当たり前に見かけるのに、関東では見た事がない物。

おにぎりせんべい

おにぎりの形のおせんべい。

カールうすあじ

うすしおではなく、ダシの利いたうすあじ。

お上品な味です。

うぐいすボール

あられ~♪植垣うぐいすボール♬

エースコックワンタンメン

関西では王道のインスタント麺。

ぼんちあげ

関東で言うところの歌舞伎揚げです。

関西はソースの種類が多い

関東でよく使われるのは、ブルドックソースの中濃ソース。

関西ではウスターを中心に、どろソースやとんかつソースなど、とにかく種類が多い。

  • サラサラのウスターソース
  • とろみのある中濃ソース
  • どろどろの濃厚ソース

なぜ関西でウスターソースが流行ったのかというと、阪急百貨店で物の少ない時代に、白いご飯にソースをかけた『ソーライス』がきっかけで関西に浸透していったそうです。

どろソース

関東の人からすると、ネーミングがあり得ない。

どろって…。

とんかつソース

関西は料理ごとにソースがある。

関西はぽん酢の種類が多い

関東のスーパーでは13種類6社が製造しています。

それに比べて関西は33種類がスーパーの店頭に並び、35社が製造しています。

おすすめ料理とおすすめぽん酢の組み合わせ紹介。

旭ぽん酢

関西では超有名な旭ぽん酢。

鶏の胸肉ともやしをホットプレートで蒸し焼きにして、旭ぽん酢で召し上がれ。

味を変えたい時は、旭ぽん酢に出し醤油を加えると味わいが変わります。

淡路島極上すだちぽん酢

すだち香る上品なぽん酢は、菊菜(春菊)のしゃぶしゃぶで。

水炊きに菊菜を入れて軽くサッと煮たら食べ時。

ちなみに、菊菜が苦くて嫌いという人は、煮過ぎているのが原因です。

オリジナルぽん酢

自分でテイスティングしながらぽん酢を調合してもらえる。

京・西陣、孝太郎の酢⇒

一度来店して、自分好みの調合比のレシピを作ってもらえば、次からは電話で注文できるそうです。

こちらの味付けゆず酢などは楽天でも取り扱っています。

旭ぽん酢の炊き込みご飯レシピ

旭ぽん酢おすすめのレシピです。

  • 米    3合
  • 旭ぽん酢 50㏄
  • いか   1はい
  • 玉ねぎ  1/2個
  • サラダ油 大さじ1/2

大阪人の謎カルチャー『ポールウィンナー』

関東の人は知らない『ポールウィンナー』

関西では給食に採用されていたので、馴染みのポールウィンナー。

これは魚肉ソーセージとは別物。

原材料が違うのです。

紅ショウガ

串カツ屋にあるメニューしょうがは、紅ショウガを天ぷらにしたもの。

箸休め的な感覚で食べるそうですが、箸休めなら上げる必要ない気もするという不思議な一品。

大阪に紅しょうがが浸透したのは、梅干しを作る時にでる梅酢がもったいないから、梅酢にしょうがを付けたのが始まりだそう。

大阪人も知らないのがこの「紅生姜漬けの素」

紅しょうが漬けの素⇒

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