賛否両論のある絵本『おおきな木』 世界一受けたい授業

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世界一受けたい授業で紹介された絵本『おおきな木』

この『おおきな木』という絵本、大泉成さんが読み聞かせてくれました。

そして私、不覚にも泣いてしまった。

大人が読むとすごく感じるものがある絵本

小さい子向けの絵本というより、大人向けの絵本だと思う。

若いうちに読んでも理解できないだろうなぁ…と思いますね。30歳代くらいから理解できる内容。

40・50歳代から60歳代と年を重ねる度に、内容が心に響いてくると思います。

30歳代くらいで購入して、40歳代・50歳代と読み返していけば、60歳代くらいで心に『ぐっさぁぁ~!』と突き刺さる事でしょう。

世界一受けたい授業で紹介された絵本たち

ママがおばけになっちゃった!

子供向け絵本ではタブーとされる『死』について書いた絵本。

ちなみにこの絵本作家ののぶみさん元ヤンキーだそうで、ヤンキーやりながら絵本描いてました。

絵本作家のぶみHP⇒

絵本の出版を頻繁に行うので新作が次々色々楽しめます。

 

じのないえほん

絵で表現していて、字はありません。

自分でストーリーを作ったり隠し絵などがあって、想像力を必要として自分も参加できるのが特徴の絵本です。

「この子は何をしているのかな?」など、親子での会話も多くなる絵本です。

 

作者のディック・ブルーナさんは『ミッフィー』の作者です。絵でなんとなく分かったとは思いますが。

日本のミッフィー情報サイト⇒

ディック・ブルーナさんの絵の描き方知ってます?

ミッフィー作家の凄すぎるこだわり⇒

このサイトでは『私の描く線は、いつも少し震えています。』とありますが、実はこれ線じゃなくて点で描いてます。点の集合で線にしているのです。点で描いてるから、なんとなく優しい感じがするんですかね。

ミッフィーちゃんは単純な形ですぐ描けそうですが、実はすっごい時間をかけた芸術作品なんですよ。

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