日本一高いお茶 マツコ&有吉の怒り新党

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新・3大気軽には飲めないお茶

マツコ&有吉の怒り新党で紹介された『新・3大気軽には飲めないお茶』

  • 日本一高いお茶
  • 四国の山の中の幻のお茶
  • お坊さんが入れてくれるお茶

日本一高いお茶

茶工房 比留間園で販売されている3g 5400円のお茶

茶工房 比留間園⇒

世界で一番高価な茶 日本一の手もみ茶

茶工房比留間園の茶仙人曰く、8種類の味が楽しめるという。

その飲み方を『八重奏』という。

八重奏の楽しみ方

皿のような形の急須に茶葉を入れ、箸で注ぎ口に向かって揃えます。

湯を注ぎ、フタをします。

【1杯目】出汁のような味

すまし汁のような味がします。

茶の旨みである、アミノ酸のせいです。

【2杯目】出汁のような味

【3杯目】出汁のような味

【4杯目】渋み

【5杯目】渋み

【6杯目】ようやくお茶

【7杯目】ごっくんと飲むと香りが出始める

【8杯目】味は出切っているので香りを楽しむ

最後まで出し切った手もみ茶は1枚の葉っぱに戻ります。

 

四国の山の中の幻のお茶

そのお茶を製造しているのが徳島にある平松製茶工場。

市場に出てくることはないお茶のため、値段がない。

お茶が栽培されているのが、徳島県の日本三大秘境と呼ばれる三好市祖谷。

石垣に生えている日本茶の原点とも言える在来種の山茶。

山茶の特徴は香りです。

 

在来種の山茶は販売されておらず、その町の人が飲むためのものです。

商品として販売されているのがコチラから購入できます。

平松製茶工場 天空ノ山茶⇒

 

お坊さんが入れてくれるお茶

雲天庵に電話すると滋賀から来てくれます。

料金は『お気持ち』でいいそうです。

雲天庵⇒

トラックの荷台が茶室になっています。

 

到着するとまず茶室を組み立て始めます。(30分経過)

  ↓

茶菓子を作るためイモをふかします。

  ↓

川に入って体を清めます。

  ↓

茶菓子を作ります。(2時間経過)

  ↓

花を生けるために探し始めます。

  ↓

ようやく茶室に入る事ができます。(3時間半経過)

  ↓

茶を立ててもらい、お茶をいただきます。

 

所要時間4時間。

ちなみにトラックの荷台の茶室は手作りです。

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