【サタプラ】水島流「絶対失敗しない本格ムニエル」

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弱火調理人直伝!本格ムニエル

多くの人がムニエルの作り方を間違えてるんです。

まるで高級フレンチのように本格的なムニエルが作れるレシピです。

弱火調理人水島弘史シェフが教えてくれました。

イサキのムニエル

よくある作り方は、魚の切り身に小麦粉を付けてサラダ油にバターを入れてソテーすると思います。

それ、ムニエルじゃありません…バターソテーです。

バターを使うという人は多いのですが、使い方が違うのです。

本格イサキのムニエル

ポイントは2つ。

  1. 打ち粉はお化粧のようにするべし
  2. バターは惜しまず使うべし

打ち粉は小麦粉にベッタリ付けずに、ハケで薄く均一につける。

ハケで叩くように細かな部分まで均一に付けましょう。

バターはたっぷりと使います。

バターは温度が上がりにくいという特性があるので、その特性を生かして作るのがムニエルなのです。

これが、絶対失敗しないムニエル作りの極意だったりするのです。

本格ムニエルレシピ

  1. 魚の切り身にハケで薄く打ち粉をします
  2. フライパンにバター100gを入れて弱火にかけます
  3. バターが溶けて音がして来たら、魚の切り身を入れます
  4. 途中でお玉でバターをすくって垂らしながら火を通します
  5. 裏返して全体が白くなったらお皿に取り出します
  6. 残ったバターに好みの野菜を入れて火を通したらソースの出来上がり
  7. ムニエルにソースをかけたら出来上がりです

ポイント

  • 低い温度で火を入れながら、バターを染み込ませて火を通すのがムニエルの作り方です
  • バターをお玉でたらながら温度の調整をします
  • サラダ油は不必要です

今回作ったソースに入っていた具材は、プチトマト・そら豆・ケッパーです。

仕上げに刻みパセリをかけるとキレイな盛り付けになります。

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