M・Lab(ミムラボ)ランニングシューズのオーダーメイド

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M・Lab(ミムラボ)工房で自分専用ランニングシューズをオーダーできる

M・Lab(ミムラボ)とは、Adidas(アディダス)でアスリート用の別注シューズを手掛けていた三村仁司氏が独立して立ち上げた工房です。

M・Labで製作されたシューズはAdidasで販売されています。

その中でもバカ売れなのがこちら!

TAKUMI(たくみ)シリーズ

オリジナルシューズを作ってもらおう

オーダーシューズの製作は、まず電話で採寸する日の予約を取ります。

予約した日に三村氏に採寸してもらい、シューズが完成したら自宅に発送してもらえます。

M・Labは兵庫県高砂市にあります。

M・Lab

株式会社 M・Lab(ミムラボ)

住所:兵庫県 高砂市米田町古新158

TEL: 079-432-1236

 

  • こちらの工房で3Dによる足型を計測
  • 三村氏が手による計測
  • 計測によるカウンセリング

手での計測時にその人の足の高さやクセを見付けてくれます。

足の弱い部分を補うように、足りない部分を補強するように考慮してくれます。

この計測が終われば、シューズの製作に取り掛かります。

人の足は右と左で大きさが異なるため、仕上がったシューズはその人に合わせてちゃんと左右でサイズが違います。

 

本格的にスポーツに取り組んでいる人や、自分に合うシューズに巡り合えなくて悩んでる人などはオーダーシューズを頼んでみるといいですね。

 

ちなみに、価格は28,000円~で2か月待ちになります。

 

Adidasでもカスタマイズシューズの受付をしてます

東京渋谷区にあるAdidas  running  lab(アディダス ランニング ラボ)でも、カスタマイズシューズの製作を受け付けています。

三村氏もこちらで計測を行うMIMURA PREMIUMも不定期で行われています。

専属スタッフによる計測 TAKUMI SPECIAL⇒

三村氏による計測  MIMURA PREMIUM⇒

若干お値段に差が出るようですね。

こちらでオーダーしたシューズもM・Labで製作されます。

 

シューズを購入する時のポイント

  • 左右の足の大きさは違うので大きい方に合わせる
  • つま先は13㎜ほど余裕があるように
  • 片足で立った時に違和感を感じない

人の足は片方に体重が多くかかるため、右と左でサイズが異なります。

選ぶ際は、大きい方の足に合わせます。

間違えて小さいほうの足に合わせてしまうと、つま先にタコができてしまいます。

片足で立つと足の面積は20%増えます。

そのため、つま先に余裕を持たせる必要があります。

片方ずつ片足立ちで立ってみて違和感を感じないサイズを選びましょう。

AdidasのTAKUMIバリエーション

アディゼロ タクミ イドミ【挑】

アディダス独自のサスペンションユニットが装着されたクッションモデル。

着地を安定させる事でケガを防ぎ、フルマラソンの走破をサポートしてくれるシューズ。

 

アディゼロ タクミ セン【戦】ブースト

BOOSTの採用で高い反発力を再現しています。

駅伝・ランナー向けのレーシングシューズ。

 

アディゼロ タクミ レン【錬】ブースト

速さを追究する上級者向けのシューズ。

BOOSTの採用で高い反発力を再現しています。

かかとはセンよりもクッション性を向上させたレーシングモデルです。

 

アディゼロ タクミ マラソンランニングソックス

  

通常のソックスと五本指タイプのソックスがあります。

 

M・Lab(ミムラボ)とは

速さを求め続けるトップアスリートの能力をさらに高めてくれる技術を持ってます。

シューズでアスリートの欠点を補い、弱い部分を見つけ出して強化してくれます。

膝やかかとなど体の負担による故障を防ぐための配慮も技術にしてシューズに施してくれています。

アスリートとして記録や成果を求める方、スポーツをいつまでも楽しみたい方には欠かせない技術を提供してくれます。

 

 

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