快眠SP眠りの質が悪いと長生き出来ない ひるたつ

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正しい睡眠の『時間』『環境』『姿勢』『枕』

睡眠障害に気付いてない人も多い

日本人の2,000万人以上が睡眠障害だと言われています。6人に1人が抱えている病気です。

『昼間に眠い』『寝苦しい』『夜中何度も目が覚める』など。

朝起きた時爽快感が得られない場合は『睡眠障害』の可能性があります。

 

快眠に大切な5つの事

  1. 睡眠時間
  2. 睡眠する環境
  3. 睡眠している時の姿勢
  4. ベッド

快眠ポイント 睡眠時間

睡眠時間でベストなのは7時間30分

レム睡眠とノンレム睡眠の周期が90分。この90分を5回繰り返すと7時間30分になります。

高齢者は睡眠時間が少ないとい言いますが、実はそれはウソ。快眠できるようになれば、年齢は関係なく眠る事が出来るのです。

睡眠時間は死亡危険率に関係します。死亡危険率は7時間30分に近いほど少なく、睡眠時間が多すぎたり少なすぎたりする人は死亡危険率が高まります。

 

昼間に眠くなる人は『昼寝』するのがおススメです。昼寝は回復効果が3倍あるといわれているので、疲労回復にも役立ちます。

また、睡眠時間が短く目が覚めるのが早い人は、ベッドから起きてしまわずに7時間30分までベッドから出ないようにすると再び眠くなるようになるのでベッドからでないようにしましょう。

 

極上の寝心地。雲のやすらぎマットレス

 

快眠ポイント 睡眠する環境

睡眠環境が悪いと糖尿病になりやすい。

電気を付けたまま寝ると、太りやすくなります

電気を付けたままというのは、熟睡できない状態を作ってしまいます。

明るさを感じ続けると脳から寝ないで頑張る物質が出てしまい、その物質が食欲も増やしてしまう性質があるのです。

寝る時は、真っ暗がベスト。

明るさを感じていないか確かめる方法は、目を瞑った状態にして手で目の前を隠し光を遮ってみてください。何も感じなければ大丈夫です。

部屋を真っ暗にすると不安や危険だと言う人は、アイマスクを使用したり、ライトをフットライトに変えたりと工夫してみましょう。

 

快眠ポイント 眠る時の姿勢

眠る時の姿勢が悪いと体の歪みや腰痛を引き起こします。

特に『うつぶせ寝』は最悪。

うつぶせ寝は胸部が圧迫され、血のめぐりが悪くなってしまいます。

ベストな姿勢は『仰向け寝』。

手足の力が抜けて、呼吸がスムーズになります。

 

崩れた姿勢は疲れを溜め込んでしまいます。

 

枕の選び方

選ぶ時のポイント

  • 寝心地
  • 通気性
  • 高さが合うか

ダウンや低反発はフィッティングが良いので〇。

パイプ製は通気良いので〇。

綿(コットン)製は吸湿性が良いので〇。

枕を使用しない人もいますが、枕は使用するようにしましょう。

 

枕もベッドも自分の体型に合わないようであれば変えた方が良いでしょう。

おススメの眠り方

  • 睡眠時に着用する衣類は、締め付けの緩いものを選びましょう。裸でもOK。
  • 枕は低いドーナツ型。高さはタオルなどで調整する。
  • 仰向けの姿勢で眠りましょう
  • 明かりは消す。アイマスクを着用するのもいいでしょう。
  • 湿度は24度に保ちましょう。エアコンをつけっぱなしで寝ても構いません。
  • 加湿器を付けるようにしましょう。

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