林修の今でしょ講座 インフルエンザの正しい予防方法

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インフルエンザの正しい予防と予防接種

インフルエンザの予防方法で正しい知識をつけて、インフルエンザにかからないようにしましょう。

こちらの本の著者である今津先生が教えてくれました。

予防方法を間違えなければ、必ずインフルエンザにかからなくなります。

インフルエンザ予防接種編

クイズ形式になっているので答え合わせしながら、予防法を学習しましょう。

Q1:インフルエンザは、1月に予防接種を打つと遅い?

答えは『○』

インフルエンザが流行り出すのは12月頃から3月までで、ピークは1~2月です。

予防接種は打ってから免疫が作られるまで2週間かかるので、1月に打ったのでは遅いのです。

厚生労働省では、12月中旬までに予防接種を受ける事を推奨しています。

 

予防接種は、病原体を体に入れて免疫をつけるので、拒否反応が出る場合もあって、受けた後に体がだるくなる場合もあります。

予防接種を受けると、インフルエンザの発症を抑えて、発症しても重症化するのを防止してくれます。

予防接種の効果がある期間は5ヵ月。

なので、早めに予防接種を受けても、十分効果はあります。

Q2:1回の予防接種で防げるウイルスの種類は1つ?

答えは『×』

実は、昨シーズンから予防接種のワクチンがパワーアップしています。

今までは3種類のウイルスに対応していたのが、4種類のウィルスに対応するようになりました。

 

インフルエンザは、A型とB型の2種類。

A型は144種類あり、その中から今年流行りそうな2種類を選んでいます。

B型は2種類なので、B型のウイルスには完全に対応しています。

A型のウィルスは、WHOや国内統計データや半年前のオーストラリアの流行から予想します。

Q3:インフルエンザの予防接種は、皮膚科や眼科でも受けられる?

答えは『○』

お医者さんがいるところであれば、基本的に予防接種を打ってもらえます。

ワクチンがあるかどうかを確認していく事をおすすめします。

インフルエンザ予防方法編

Q1:アルコール消毒は早く乾かした方がいい?

答えは『○』

消毒用アルコールというのは、アルコール100%ではありません。

水で希釈して手が荒れないようになっています。

その水分を伝って、接触感染してしまう恐れがあるため、アルコール消毒は早く乾かした方がいいのです。

適量は、1~2プッシュほど。

手がビチャビチャになるほどつけるのは良くありません。

Q2:加湿器を使用するとウイルスを予防できる

答えは『○』

加湿器でインフルエンザの予防になります。

しかし、使い方を間違えると、予防どころがインフルエンザにかかってしまいます。

 

加湿器を使用するとウイルスは湿気で床に落ちていきます。

しかし、床に落ちただけで死滅はしていません。

再び乾燥すると、そのウイルスが舞い上がるのです。

これを防止するためには、床をアルコールで拭くのがいい。

 

インフルエンザにかかった家族がいるのであれば、加湿器を使ったら床をアルコールで拭くようにしましょう。

カーペットやソファなどは、アルコールを噴霧するとようにしましょう。

加湿器の湿度は、50~60%くらいがいいそうです。

Q3:インフルエンザの薬を飲むと予防になる

答えは『○』

「抗インフルエンザウイルス薬」というのは、ウイルスの増殖を防いでくれます。

インフルエンザを発症する時と言うのは、ウイルスが増殖して症状が出てきます。

そのため、増殖を防いでくれるインフルエンザの薬は予防する事が出来るのです。

 

インフルエンザ患者の家族や同居者など、貰うには条件があるそうです。

医師による診断の元で貰うようにしましょう。

 

 

 

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