パラダイス山元の餃子『シン・ギョーザ』のレシピ

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ぴったんこカンカン

ぴったんこカンカンで紹介された、パラダイス山元さんオリジナル『シン・ギョーザ』の作り方レシピ。

パラダイス山元さんは餃子レシピ本もたくさん出されています。

 

 

餃子のコツ

この『シン・ギョーザ』を作る時のコツは2つあります。

  • キャベツの芯を使う
  • ゼナを使う

『ゼナ』とは、栄養ドリンクの『ゼナキング』の事です。

17種類の漢方が配合されていて、元気が出る餃子が出来ます。

パラダイス山元の餃子レシピ

【材料30個分】

  • 豚バラ  150g
  • 長ネギ  1/4本
  • ニラ   1/4束
  • 干しシイタケ 2個
  • セロリ  1/4本
  • キャベツ 芯と葉2枚

豚バラはミンチを使わずに、包丁で叩いてミンチ状にします。

材料はみじん切りにして、セロリは葉も茎使います。

【調味料】

  • 塩   小さじ1
  • 砂糖  小さじ1
  • 紹興酒 大さじ1
  • 鶏がらスープの素 小さじ1
  • ゴマ油  大さじ1
  • しょうが 大さじ2
  • ゼナキング 半分(25㏄)

刻んだ具材をボールに入れて、調味料を入れます。

手でよく捏ねたら、ギョウザの餡をラップをかけて冷蔵庫で30分寝かせます。

 

餃子を包む

皮に指で水を付けずに、皮の内側半分を水に浸けてしまうと早い。

餃子を包む時は、皮を人差し指で押し出してひだを作っていきます。

その時に、中の餡を押し込みながら包むとはみ出さずにキレイに包む事が出来ます。

 

餃子を包むのが苦手な人は、まず皮をくっつけてしまってからひだを作ってギュッと皮をくっつけるといいですよ。

 

包んだ餃子を丸めると、丸くなったひだの中に具材が乗せられて華やかな餃子が出来ます。

ウニやイクラを乗せると見た目も鮮やかです。

餃子の焼き方

まずフライパンを温めて、ごま油大さじ1を引きます。

油がなじんだら火を止めて餃子を並べていきます。

強火で焼いていく時、フライパンを揺らすのがポイント。

さらにごま油大さじ1を餃子の上から回しかける。

 

熱湯30㏄を回しかけフタをして蒸し焼きに。

この時の火加減は中火にして下さい。

焼きあがったら、さらにごま油大さじ1を入れて焼き色を付ける。

 

焼きあがったら、皿をかぶせて抑え油を切る。

そのままひっくり返せば出来上がり。

餃子のタレ

この『シン・ギョーザ』によく合うタレ2種類。

  • ライム+塩
  • 柚子胡椒+オリーブオイル

 

サザエ餃子

パラダイス山元さんがもう1つ教えてくれたのが『サザエ餃子』

作り方は超簡単。

  • 佐賀県唐津産のサザエをカットしてバターでソテー
  • 餃子の皮で包んで焼く

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