薄毛と腸内環境 ウンチは茶色い宝石【情熱大陸】

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薄毛の原因が腸内環境にあるかも知れない

腸内細菌の研究

情熱大陸で腸内環境の研究をする福田真嗣氏の特集でした。

TBS情熱大陸⇒

腸内細菌というのは意外なほど多くて、60㎏の体重の人だと約1.5㎏の腸内細菌がいるのだという。

そしてウンチの中の1/3~半分は、腸内細菌だったりします。

 

腸内フローラと言われる腸内細菌のバランスやそこで作られる物質が、体全体への影響を及ぼす大きな要因なのである。

ちなみに日本人は食の欧米化が進んでいるため、アジア人の中でも脂質を分解する腸内細菌の割合が多いようです。

穀物中心の食生活を続けているアジアの国では、糖質を分解する腸内細菌の割合が多いようです。

実験用のマウスに脱毛症状が

腸内細菌の研究に使われている実験用のマウスに脱毛症状が現れてました。腸内環境のバランスが乱れると、毛が抜ける。

どうやら腸内環境は、薄毛や育毛に関する大きな要因なのかも知れません。

 

ストレスで抜け毛が増えるなどという話はよく聞きますが、ストレスで腸内環境も大きく乱れます。

今現在薄毛で悩んでいるのであれば、腸内環境を整えてみる事にも注目して育毛に取り組んだ方が効率的なのではないでしょうか。

腸内環境を整えたら薄毛は防止できるのか?

腸内環境と薄毛の関係

情熱大陸で見たマウスの脱毛が気になったので調べてみました。

頭皮環境は腸内環境に大きく左右されるようです。

食事が偏ってしまうと、腸内フローラのバランスが悪くなり悪玉菌が増えてしまいます。悪玉菌が増えてしまった腸内では、発毛に必要なビタミンやミネラルの吸収が悪玉菌により阻害されてしまうようです。

清潔にしているにも関わらず、頭皮がベタついたりフケや痒みが出るのは、それが原因のようです。必要な栄養が届けられないわけですね。

便秘も薄毛を招きます

便秘気味の人も要注意です。

便秘により悪玉菌が増殖し、腸内環境は悪くなります。

腸内環境を整えようと、ヨーグルトや納豆を食べても便秘気味では効果が出にくいのです。

出ないのではなく、我慢しちゃっている人も多いのでは?

 

悪玉菌は増え続けます

理想の腸内環境は『善玉菌:2 悪玉菌:1 日和見菌:7』です。

この日和見菌というのは、善玉菌が多い時は善玉菌を増やす助けをしてくれるのですが、悪玉菌が多い状態では悪玉菌を増やす助けをします。

そのため、一度悪玉菌が増える環境を作ってしまうと、悪玉菌が増殖し続けてしまう。最悪の環境を招いてしまいます。

腸内環境を整えるためには

腸内環境を形成している腸内細菌を善玉菌にするためには、『発酵食品』がいいとされています。

代表的なものは、ヨーグルトですね。乳酸菌が良いわけです。

販売されているヨーグルトには、いろんな種類の乳酸菌が容器に明記されています。摂取する時には色々な種類の乳酸菌を取り入れるのが大事なようです。

これが良いと決めつけて1種類を食べ続けるよりは、色んな乳酸菌を取り入れた方が腸内バランスが取れやすい

 

他にも、味噌・醤油などの調味料にも乳酸菌は含まれています。ぬか漬けやキムチなどにも乳酸菌が含まれているので、意識して積極的に取り入れていきましょう。

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